小学生の甥っ子にゲームの遊びを通じての勉強法を教えてあげた事

また、甥っ子の長男が私の家にゲームをやりにきた。
やっぱり、前回のやったところまで覚えていて「すごいなぁ。」と思った。
ゲームはダメという親が多いいが、私はそうは思わない。
その理由は、特に「ロールプレイング」のゲームをしているのだが、テロップに多く字が出てくる。
それを読まないとゲームの内容が分からずに先に進まないので、私の甥っ子は小学校2年生で、知っている漢字も少なくその「ロールプレイング」のゲームに出てくる漢字が読めないという事が分かったので、今までは、横に付いていて読んであげていたが、「もう、読んであげない。」と言い甥っ子に「意地悪。」とも言われたが、甘やかしてはいけないとこれも勉強の一部になるようにと、考えた。
なので、小学校2年生の甥っ子にこのように伝えた。
「このゲームを使って漢字の勉強をするように、分からない漢字はメモしといて、後で辞書を使っての調べ方を教えるから、そのメモに残すように・・・。」と教えた。
私も新聞を読んで知らない漢字や忘れた漢字は辞書で調べるようにしている。
「そのような(調べる)努力をしたら、絶対にその文字の読み方など忘れることはない。」と教えてあげた。