スーパーのチラシを眺めつつ、若かりし日々を回想

今日は日中におでかけ、そして帰りにスーパーに寄りました。
スーパーでのお買物がすごく楽しく、家に帰ってからも気分がイイです。
帰りがけにもらった特売のチラシを眺めつつ、私は安上がりな庶民派でよかったとしみじみ思います。

には言い難いことですが、私は豪奢ではない日常生活も実は好きです。
20代も半ばを過ぎたあたりから、なぜか私は家事が好きになりました。
それまでは常にネイルを塗っていたこともあり、あまり家事はできませんでした。
手の爪を伸ばしてネイルを塗っていると、家事全般どれも難しいです。
頑張っても、なかなか上手にできません。
なので、殆ど家事をしない生活が当然のようになります。
主婦の人などには驚かれますが、料理も全然しないのです。
私の場合は殆ど外食か中食、テイクアウトのデリ中心でした。
こう言うと都会的なイメージですが、実際はオリジン弁当さんの常連でした。
あの当時も生活感がなくて良かったですが、現在と比べると食費が法外にかかっていました。1食で1000円を超えるのも、割と普通でした。

現在は1週間分で3000円程度、これでもだいぶ贅沢できるほどです。
生活感がないのはイイことですが、食費は節約できるのが一番です。
スーパーのチラシを眺めつつ、そんなことを思いました。